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国民(こくみん)の健康維持増進(けんこういじぞうしん)を願(ねが)い、食育(しょくいく)の推進(すいしん)をはかるために、毎年6月を「食育月間(しょくいくげっかん)」とし、毎月19日を「食育(しょくいく)の日(ひ)」と定めました。
一生(いっしょう)を健康(けんこう)に過(す)ごすために、まずは食生活(しょくせいかつ)に気(き)をつけましょう。
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健康づくりのための合言葉は・・・
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「食育」という言葉を知っていますか?
「食育」とは、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人を育てることです。
国では、18年度より、「食育」を重点的かつ効果的に実施し、「食育」の国民への浸透を図るために、毎年6月を「食育月間」とし、さらに、その運動を継続的に展開し、一層の定着を図るために毎月19日を「食育の日」としました。
私たち学校栄養士協議会岐阜県支部会員202名は、学校給食を通して、子どもたちの成長期にふさわしい栄養補給をするだけでなく、正しい食事のあり方を伝えるために、児童生徒に、学校給食の時間はもちろんのこと、教科や総合的な学習の時間、特別活動等において、食に関する指導を実践しています。
また、家庭に向けても給食だよりや給食試食会等を通じ「食の大切さ」について働きかけています。
今年度、学校栄養士協議会岐阜県支部では、もっと広く多くの方々に「食の大切さ」を考えていただこうとホームページにて、食に関する情報をお知らせすることにしました。
その手がかりとして、まず「朝食」に着目しました。今、全国で展開されている「早寝・早起き・朝ごはん」運動を健康づくりの合言葉として、バランスのとれた朝食をしっかり食べて、一日を元気に過ごしてほしいという願いをこめています。まずは、各家庭で、すぐに活用できるような「朝食簡単レシピ」を掲載しました。ご活用くだされば幸いです。
今後、学校給食の紹介や、学校での様子なども、どんどんお知らせしていきたいと考えています。多くのみなさまに、見ていただけることを祈念しています。
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(社)全国学校栄養士協議会岐阜県支部
支部長 栗山愛子 |
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