学校給食メニューコンクール

県内地場産物を中心にした学校給食の献立で発表会に参加することにより、食育授業・衛生管理・調理実技・試食・意見交換会等を通して、栄養教諭・学校栄養職員・調理員等の学校給食関係者に日々の作業にも役立つ調理発表会をめざしています。

令和元年度 学校給食調理発表会(第9回)結果発表

今年度の学校給食調理発表会は、県内を7ブロックに分けた各代表者の応募作品を、例年行われる調理実技を省き書類審査で実施しました。
審査会は9月19日(木)に当会において、各団体を代表する審査委員で審査が行われました。
審査する内容は主に、「献立・調理」「食に関する指導」「衛生管理」の3つの観点から審査しました。「献立・調理」では、栄養基準・食品・地場産物の利用・量や味のバランス等について、「食に関する指導」では献立のねらい・献立と教科、学級活動や地域とのつながり等について、「衛生管理」では食品の購入や検収・保管、作業工程表等を重点において選考しました。
厳正なる審査の結果、
最優秀賞には多治見市昭和小学校近接校対応調理場:齋藤七絵 栄養教諭
優秀賞に坂祝町学校給食センター:小林直子 栄養教諭 が選出されました。

応募作品