学校給食メニューコンクール
学校給食メニューコンクール

県内の小学校5年・6年生を対象に、地場産物を利用した学校給食の献立にふさわしいメニューを募集し、部門別(主食・主菜・副菜・汁物・デザート他)に審査して「優秀賞」「アイデア賞」を選びます。

平成30年度 私が考えた学校給食メニューコンクール

「平成30年度私が考えた学校給食メニューコンクール」の募集で、今年も県内の小学校から沢山のご応募をいただきました。
 
今年度で、6回目となる「私が考えた学校給食メニューコンクール」に、昨年よりさらに500点以上多い、2,552点の応募をいただきました。それぞれの応募作品は、一生懸命作った思いがひしひしと伝わってくるメニューばかりでした。
その中で特に、地場産物の生かし方、料理の工夫、栄養的な配慮、メニューへの願いや給食でみんなに食べてほしい思いなど総合的に評価して賞を決定しました。
審査員の方々からは、これだけ多くの児童が地産地消の食材をよく知ってメニューを考えていることがすばらしい、アピールポイントに的確にメニューへの思いや願いが書かれている点がとてもわかりやすくてよい、工夫やアイデアがとても楽しいなどの感想をいただきました。
調理ができるようになれば、朝食や夕食に自分で一品たすことができます。よりよい食を選択する幅がさらに広がり、実践する力が上がります。食の自立に向けて、この機会を多くの児童に生かしていただけることを願っています。来年度はさらに多くの児童からの応募をお待ちしています。
 
審査員:古田 恵・上水流弘美・山下由美子・横井由美子・栗山愛子・伊藤裕子
 

応募作品

受賞作品

クリックすると各部門の受賞作品一覧が表示されます。

主食
主菜
副菜
デザート