事業概要

設立目的

当会は、学校教育活動の一環として実施される学校給食について、県内すべての学校における給食の円滑な実施及び充実・向上並びに学校給食を活用した食に関する指導の普及に努めることにより、児童及び生徒の健全な発達に寄与することを目的としています。

事業

  1. 学校給食用物資の安全確保と安定供給
  2. 学校給食の普及充実及び食育支援
  3. 安全な物資を供給するための衛生管理

 
この三つの事業を中心として活動しています。

事業内容


【学校給食用物資の供給】

主食のご飯には岐阜県内産の米(ハツシモ、コシヒカリ)を、パンや麺類には同じく県内産の小麦(農林61号)を使用し、委託加工工場において製品化したものを県内の各学校に供給しています。
他にも、常温物資(缶詰・調味料他)、冷凍食品、青果物等も供給しています。


栄養教諭等で構成する物資開発委員会を組織し、学校給食にふさわしい地場産物の発掘や工夫されたメニューの開発に取り組んでいます。また、各種行事(調理発表会・ふれあい給食・メニューコンクール等)を通して、学校給食への理解や食育の推進に努めています。


基本物資の玄米・小麦粉等は、専門機関において残留農薬や放射性物質等の検査、DNA鑑定を行うなどして、その品質と安全性の確保に努めています。また、当会の委託加工工場への立ち入り調査を保健所と共に実施し、各工場の衛生管理の徹底を図っています。