| 7 食に関する教育の充実(平成10年) |
| 生活習慣病予備軍といわれる児童生徒の割合が増加し、生涯を健康で過ごすための力を身につけるためには、学校給食を「生きた教材」として食に関する教育を進めることが大切である。 そして学校栄養職員の教科への参画が求められるようになった。 学校栄養職員に特別非常勤講師の辞令も交付されることになり、子どもたちの「生きる力」を身につけるために一役買っている。 |
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小学校5年生の家庭科と関連した献立
- 黒パン
- 牛乳
- さつまいものグラタン
- 青菜ソテー
- たまごコーンスープ
- キウィ
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| 8 地産地消の推進(平成13年) |
| パンとソフト麺に県内産小麦粉を使用、安心・安全な給食と食料の自給率アップを目指して試作を繰り返し、10%配合のパンの焼き上げに成功。味や香りも良く、児童生徒に好評である。同時に50%配合のソフト麺もスタート。安全で美味しい給食のために、また近い将来主食は全て県内産を目指して、生産者・製造者・学校の三者が努力をしている。 |
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主食に県内産小麦粉を配合した献立
- ソフトめんのクリームソース
- フランクフルト鉄板焼き
- キャベツのサラダ
- みかん
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